エイジング毛穴は根本のストレスケアに着目

エイジング毛穴は根本のストレスケアに着目

毛穴の汚れをキレイにする商品、目立つ毛穴をつるつるに隠してくれるメイク品、たくさん出回っていますね。

 

 

色々試しているんだけど、なんだか最近前より毛穴が気になる…なんて方、いませんか?それ、ひょっとしたらストレスが原因かもしれません。いわゆるアラサーと呼ばれる年代に差し掛かると気になってくるのは主に『エイジング毛穴』と呼ばれるものです。これはお肌の内側、真皮部分にあるコラーゲン線維が減少しハリが失われることにより、毛穴が開きがちになった状態です。

 

 

年齢を重ねると共にコラーゲン線維は減少しがちなのですが、ストレスを抱えた状態だと、なんと14%もコラーゲンが減少してしまうのです。ストレスには、気温差・紫外線・タバコなど物理的なものと、仕事や勉強・人間関係・家庭など環境によるものがあります。アラサーともなると、責任ある立場を任されることも多くなり、やりがいある反面仕事によるストレスも多くなりますね。

 

ストレスは適度に必要なものですが、過剰なストレスは神経伝達物質『サブスタンスP』を生じさせます。この物質がコラーゲンを作り出す線維芽細胞と結びつき、コラーゲンの生成を抑制させてしまうのです。よって真皮内コラーゲン線維が崩れ、たるみ・毛穴開きが進行してしまいます。そしてストレスで自律神経のバランスが乱れることにより、皮脂が過剰に分泌され、開いた毛穴に溜まりやすくなります。血流も滞りやすくなるため、ターンオーバーが正常に行われず、毛穴の開きが目立つようになります。更にストレスは肌の乾燥も引き起こします。毛穴というと汚れを取る、とにかく保湿をするケアに目をむけがちですが、根本のストレスケアに着目してみてはいかがでしょうか。

 

 

ストレス毛穴に特化したスキンケア商品を試すのも良いですし、なにより、ストレスを解消出来る趣味やリラックス方を見つけるのが良いですね。そして、紫外線もストレスのひとつなので、お出掛けの際は紫外線対策も忘れないでくださいね。