あごのニキビは非常にデリケート、治りにくい場合は皮膚科で受診

あごのニキビは非常にデリケート、治りにくい場合は皮膚科で受診

ニキビの中でも一番やっかいとされるあごのニキビ。

 

 

ほっぺやおでこよりも治るのが遅く、繰り返しやすくなってしまっているのが特徴です。その原因はホルモンバランスの影響だと言われています。あごのニキビは非常にデリケートで、ストレスや睡眠不足、生活習慣の乱れなどが原因で起こります。特に女性はストレスなどを感じやすいので、治りにくいのも無理はありません。治ったとしても、ニキビ跡が残ってしまう事が多いです。ストレスを感じるなということは非常に難しいので、せめて生活習慣を整えるなど改善をしていく方が良いでしょう。夜更かしをしている方は、夜更かしをやめて早く寝る事をオススメします。

 

 

出来れば夜の10時から夜中の2時までの間に寝るのが好ましいです。この時間帯はお肌のゴールデンタイムと呼ばれており、きれいなお肌を作ってくれる時間なのです。かといって眠れないという方に無理に寝ろというのはかなり酷なことなので、時間帯を早めに寝る様に習慣付けするのが一番良いかもしれません。あごのニキビは一番目立つ所にあり、ついついさわりたくなってしまうかもしれませんが、なるべく触らない様にして下さい。あごのニキビだけではなく、これは全てのニキビに関して言える事なのですが、手には何かしらの菌がいるのでそんな手で触ってしまうと、雑菌を繁殖させてしまう可能性があります。

 

 

触りすぎないようにして下さい。ストレスを貯めないのが一番良いですが、上手く発散していけばニキビもなくなります。ストレスの発散方法は人それぞれなので、自分に合ったストレス発散方法が見つけて見ましょう。ストレスが貯まりすぎている場合は、1日何もせずゴロゴロするのも良いかもしれませんよ。ただし長期に渡り治らない場合は、限界がある為皮膚科に受診してください。塗り薬や飲み薬を処方されるケースがあります。どうしても治りにくい場合のみ、最終手段として受診する事をおすすめします。